ビジネスコミュニケーションに関する出版プロジェクトならびに執筆者の募集

掲題につきまして 山本慎悟企画委員長のもと企画委員会より、「ビジネス・コミュニケーション」に関するテキストの出版(当学会会員による分担執筆)の企画についての提案を受け、去る2022年3月25日に理事会にて本企画が承認されました。つきましては、会員の皆様を対象にして、2022年5月末を期限として執筆者を募集いたします。

詳細、必要書類はこちら

JBCA学会員 柴田真一のワンポイントビジネス英会話 Vol.2 を掲載しました

ご好評いただいているJBCA学会員 柴田真一先生によるワンポイントビジネス英会話コラムの Vol.2 『オンライン会議の音声・画像トラブル』を掲載いたしました。
時間の有効な使い方としても利用頻度が多くなっている、オンライン会議。その会議中での便利な一言を集めてみました。

JBCA学会員 柴田真一のワンポイントビジネス英会話
Vol.2 オンライン会議の音声・画像トラブル

学会員著書紹介『オックスフォード 世界最強のリーダーシップ教室』

JBCA学会員 法政大学教授 中谷安男先生の新刊著書をご紹介します。

オックスフォード 世界最強のリーダーシップ教室 | 中谷 安男 |本 | 通販 | Amazon

巨大企業のCEOや政治家など各界のリーダーとの交流や、グローバルな教養と人脈を世界トップのオックスフォードで学ぶ。最高のディベート組織、オックスフォード・ユニオンの学びの環境とディベートを疑似体験! チャーチル、ボリス・ジョンソンなど歴代の首相、コカ・コーラCEOクインシー、LVMH会長アルノーも登場し、あなたを熱い議論に招きます

■著者紹介
中谷安男 (なかたに やすお)
法政大学経済学部教授。専門:Business Communication,Academic Writing。慶應義塾大学経済学部卒業。米国ジョージタウン大学大学院英語教授法資格。豪州マッコーリー大学大学院修士号取得。英国バーミンガム大学大学院博士号取得。オックスフォード大学客員研究員。Journal of Business Communication及びApplied Linguistics主要ジャーナル査読委員、豪州University of Queensland、ニュージーランドMassey University博士課程外

国際ビジネスコミュニケーション学会(JBCA) 関東支部会開催のご案内 (2022年4月16日 更新)

このイベントは終了いたしました。

今年第2回となりますJBCA関東支部会を以下のように開催いたします。
多くの方のご参加をお待ちしております。

日時  :4月16日(土)午後2時から午後5時半まで(予定)
開催場所:オンライン形式にて実施

当日の開催スケジュール(予定):
*発表者と内容については後日発表します。

午後2:00 〜 2:10 支部長挨拶
午後2:10 〜 3:00 発表1(研究発表)
午後3:00 〜 3:50 発表2(研究発表)
午後3:50 ~ 4:00 休憩
午後4:00 〜 4:30 ミニコーナー 1(トピックとしてのミニ情報の紹介)
午後4:30 ~ 4:45 ミニコーナー 2(トピックとしてのミニ情報の紹介)
午後4:45 ~ 5:15 ミニコーナー 3(トピックとしてのミニ情報の紹介)
午後5:15 ~ 5:30 支部長挨拶
午後5:30     閉会予定 
注)今後変更になることがありますのでご了承ください。

学会員著書紹介『コミュニケーション能力育成』

JBCA学会員 京都ノートルダム女子大学 平野美保先生の新刊著書をご紹介します。

コミュニケーション能力育成―音声表現研究をベースとした話しことば教育 : 平野 美保

学修プログラムをデザインして必要な能力を育てる――
「意思疎通」「協調性」「自己表現力」といった能力を育てるにはどのような工夫が必要なのか。司会やナレーションの業務に長く従事してきた著者が、音声表現スキルに着目した実践的研究からその方法を示す。

「本書の特徴は,主に3点ある。1つ目は,音声学や心理学などの隣接諸領域の研究成果を基盤に,コミュニケーション能力育成について実践的に研究している点,2つ目は,「音声表現スキル」に注目し,そこから広いコミュニケーションスキルに発展させている点,3つ目は,デザインされたプログラムの活用が可能である点にある。」(「はじめに」より)

■著者紹介
平野美保(ひらの みほ)
京都ノートルダム女子大学国際言語文化学部国際日本文化学科准教授。
記念式典,オーケストラコンサートなどの司会,ビジネス用途のナレーション,社会人などを対象にしたセミナー・研修に携わりながら,社会人院生として,名古屋大学大学院教育発達科学研究科で博士(教育)の学位を取得。現在,実社会に資するコミュニケーション能力育成の研究・教育に取り組んでいる。

関西支部会開催のお知らせ (2022年3月7日 更新)

このイベントは終了いたしました。

日時:2022年3月19日土曜日 13:05~17:25 研究報告会 / 17:35~18:15 関西支部総会
形式:オンライン(ZOOM)のみで開催

内容:今回のJBCA関西支部会は、国際ビジネスコミュニケーション学会・関西支部会、国際商取引学会・西部部会、日本港湾経済学会・関西部会の3学会合同での開催を予定しております。

第1回九州山口支部研究会開催のお知らせ (2022年2月27日 更新)

2022年3月26日開催予定 第1回JBCA(国際ビジネスコミュニケーション学会)九州・山口支部研究会

研究発表の募集 
支部研究会を開催いたします。  
つきましては研究発表を募集いたしますのでふるってご応募ください。若手研究者の方はとくに大歓迎です。完成研究でなくても、プログレッシブレポートの形式でも結構です。支部会員でない方のご参加も可能です。
なお、大まかなプログラムは詳細ページに記しております。 ご希望の方は、お名前、ご所属、タイトルをメールでご連絡ください。 それではご応募お待ちいたしております。

2022年1月関西支部協賛シンポジウムのご案内 (2022年1月11日 更新)

このイベントは終了いたしました


このシンポジウムは、国際ビジネスコミュニケーション学会・関西支部会、国際商取引学会・西部部会、日本港湾経済学会・関西部会の3学会に所属の学会員のみになります。

主催: 国際商取引学会
日程: 2022年1月15日(土)12:55~15:00、17:00~19:00
会場: Zoomによるオンライン研究会

【シンポジウム1(13:00~15:00)】
テーマ:「気候変動と企業の対応~2050年カーボンニュートラルは達成出来るのか?~」
モデレータ・司会:堀口宗尚(京都大学経営管理大学院特命教授)
報告者:本部和彦(東京大学公共政策大学院客員教授)、藤井良広(一般社団法人環境金融研究機構代表理事)、佐藤勉((株)国際協力銀行(JBIC)参事役/地球環境アドバイザー)
コメンテーター:渡邊崇之(早稲田大学リサーチイノベーションセンター招聘研究員)

概要:
本年5月の国際オイルメジャーに関する2つの動きは内外の大きな反響を呼んだ。シェルに対する判決(オランダハーグ地裁判決)、エクソン取締役に環境NGOが選任、がそうである。
社会包摂、環境価値重視の世の中の動きは、ビジネス界をも揺さぶり始めた。COP26では先進国と途上国の間に意見の相違はあるものの、脱炭素社会を目指す流れは変わらない。他方、国家は気候変動に対して差異を有する共通な責任はあるものの、各々国の発展段階、エネルギー政策・環境政策からの対応は異なるべきであり、漸進的かつ現実的な対応を求める声も多い。
このような中、脱炭素に係る規制・規格の世界的な動き、金融面での動きは日進月歩であり、目が離せない状況である。今後、何が決まり、いつからどのように変わっていくのか。企業はどのように対応していくべきなのか。
本シンポジウムにおいては、このような問題意識の下、政策や法の志向する世界と企業の直面する課題と対応について議論してみたい。

【シンポジウム2(17:00~19:00)】
テーマ:「デジタル化、AI技術進歩に伴う企業犯罪処罰の容易化と望まれる企業刑事罰・行政罰対応」
コーディネーター・報告者:内田芳樹(NY州弁護士、MDPビジネスアドバイザリー(株))
報告者(予定):佐々木清隆(元金融庁総合政策局長・証券取引等監視院会事務局長、一橋大学大学院経営管理研究科客員教授)、中崎隆(弁護士、中崎・佐藤法律事務所代表)
概要(シンポジウムの進め方):
各講師とコーディネーターがそれぞれの立場から、現在国内外で実施されている企業向けの処罰の現状を踏まえ、今後日本企業としては特に国際的な事案について如何に対応すべきか、企業として適切と考えられる対処方法は、どうあるべきか、等を協議します。